結論から言うと、PayPayカード(ペイペイカード、※旧ワイジェイカード/ヤフーカード)は、任意整理が可能です。
債権者としての対応も任意整理に協力的で、いわゆる「優しいスタンス」と評価されることが多いカード会社です。
PayPayカードの任意整理における和解条件の傾向
将来利息
将来利息は、基本的に全額カットとなります。
返済回数
返済額の目安と注意点
ただし、次のような例外的な事情がある場合には、
柔軟に対応してもらえることもあります
【該当する3つのケース】
返済原資が
極めて厳しい
生活状況に
特別な事情がある
他の債権者よりも
按分比で多く返済する
ショッピング枠・キャッシング枠は分けて整理できる?
PayPay銀行の口座は凍結される?
和解書の作成について|PayPayカードの和解書の特徴とは?
通常、和解書はカード会社側が作成することが多いですが、PayPayカードの場合は、弁護士・司法書士事務所側で作成する運用となっています。
そのため、過度に細かい契約条項が盛り込まれることは少なく、内容がシンプルで、依頼者の方にも読みやすい和解書になる特徴があります。
【注意】0570-005-046 からの着信について
0570-005-046からの着信は、PayPayカードからの支払いの督促である可能性があります。
適切な対応が重要|督促の電話があったらすべき対応はこちら!
PayPayカードから電話や通知があった場合は、放置せず、できるだけ早めに債務整理に詳しい専門家へ相談することが重要です。
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司法書士なみき法務事務所
監修者:司法書士なみき法務事務所 代表 並木康剛
埼玉司法書士会所属 第2017号
【経歴】
15年にわたり、債務整理案件(任意整理・自己破産・個人再生)に対応し、多くの相談者様の生活再建をサポートしてまいりました。一人で悩まず、まずはお気軽にご相談ください。



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